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※使用農薬履歴の表記※

当店で販売しております果樹苗木は全て農水省で認可登録された薬剤を規定使用回数を厳守して生産されております。安心してご購入下さい。なお使用しました薬剤名は下記の通りです。

  • アセフェート
  • フェロピンキシメート
  • マンゼブ
  • トリフルミゾール
  • TPN

生産地は愛知県です。

商品カテゴリ一覧 > カラーリーフ・多年草・宿根草 > 宿根草(多年草) > 草丈の低い植物たち > アジュガ

アジュガ

宿根草
(耐寒性多年草)


別名:マルチカラー、レインボウ



シソ科の宿根草で「ジュウニヒトエ」の洋種です。アジュガの一般的な品種です。
アジュガは春から初夏にかけて青い花を咲かせます。気まぐれに、白やピンクの花も咲きます。開花時の花と葉のコントラストが美しいです。

耐陰性に優れ、日陰でも生育可能です。日陰に強いので涼しく、乾燥しすぎない環境が好きなのです。

葉はロゼット状でほふく茎を盛んに出して子株をつくり、横に生え広がります。庭木の下草や石垣にもおしゃれ。斜面の土留めにも最適です。根が浅いので、土が浅いところでも生え広がります。でも、根が浅いので乾燥に注意したいところです。

常緑でコンパクトな草姿のカラーリーフプランツです。

青紫色の花を咲かせ、ピンクや白の斑入りの葉が明るい雰囲気を作ります。

アジュガは冬〜春と、夏に葉が枯れ込むことがあります。寒さによる葉の痛みや、蒸れによるものです。宿根草で根で育つので、地上部が弱っても葉を間引き通気改善をしたり、寒さで痛んだ葉を取り除くとキレイな状態に戻っていきます。日陰に強い反面、西日による乾燥や高温が苦手なので、涼しい半日陰な場所が最適です。日当たりの良い場所では茂りすぎに注意しましょう。茂りすぎると蒸れてしまうので。

学名 Ajuga reptans "Multicolor"
シソ科アジュガ属 マルチカラー
原産地
ヨーロッパ
耐寒性
強い(-10℃)
耐暑性
やや弱
※苗木は全て国産苗です。

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宿根草・多年草<br>斑入りアジュガ<br>“トリカラー”<br>5号ポット大苗

斑入りアジュガ トリカラー 5号ポット大苗
宿根草 苗 多年草 耐寒性 常緑 グランドカバー 日陰

価格690円(消費税込:745円)

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宿根草 苗 多年草 耐寒性 常緑 暖かい雰囲気のグランド・カバー

宿根草・多年草<br>アジュガ<br>“チョコレートチップ”<br>5号ポット大苗

アジュガ チョコレートチップ 5号ポット大苗
宿根草 苗 多年草 耐寒性 常緑 グランドカバー 日陰

価格790円(消費税込:853円)

完売しました。「入荷お知らせメール」をご希望の場合は、注意事項をご確認の上ご登録をお願いします。

宿根草 苗 多年草 耐寒性 常緑 暖かい雰囲気のグランド・カバー
細やかな葉が個性的


2 件中 1-2 件表示 

宿根草の育て方

【水やり】

根が浅く乾燥に弱いです。植え付け直後で根が張っていないものは乾き具合によって水やりが必要になります。ひさしや木の下、風向きによって雨のかかりにくい所も同様で、土の中まで十分しみ込むようにたっぷりと与えます。 水やりの時間は、夏は朝のうちに、冬は午前中、昼前ぐらいがいいです。

鉢植えの場合、乾いたら与えるのが基本ですが、夏は乾かし気味に、休眠期は控えめに与えて多湿に注意するなど、成長に合わせた水加減が必要です。また、太平洋側では冬は意外 に乾きます。



【肥料】

肥料は控えめに施します。

有機質の肥料なら「ニーム核油かす」「ニームパワー」有機液肥を控えめに与えて下さい。

 

1月

2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
初夏咲き
開花
     
             



【増やし方】

春と秋に株分けします。寒冷地は春の株分けです。花後の挿し木でも増えます。生え広がるには隙間ができるので、株分けして隙間を埋めていくと良いです。



【花がら摘みと切り戻し、刈り込み】

冬は地上部が蒸れてぱりぱりになったりします。また、夏は地面が高温になると蒸れてしまいますので、西日の当たらない半日陰〜日陰がおすすめ。




【病気と害虫】

アブラムシやネマトーダ、モザイク病に注意します。

日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。
環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。

※害虫よけには、「ニーム核油かす」「ニームパワー」を適量お使い下さい。


●病気と害虫を防ぐ工夫

(1.適材適所)
植物を健康に育てるためには、環境に適したものを植えることが大切です。
住んでいる地域の気候の特徴を考え、庭の日照、風通、排水性などを考慮し、無理なく育つ植物を選びます。

※排水性UPには「パーライト」をご使用下さい。保水性UPには「腐葉土」をご使用下さい。


(2.連作をしない)
同じ種類の植物を同じ場所に何年も植えていると、連作障害を起こすとともに、その植物に被害を及ぼす同一の病害虫の密度が高まります。


(3.水やり、肥料の過多(特にチッ素肥料))
軟弱に育ち、病気に対する抵抗力がなくなります。株間を適切にとり、切り戻しや間引きなどを行い、日当りと風通しを良くすることが大切です。


(4.花がらをこまめに摘み取る)
花がらが茎葉に付着した状態で雨に当たると、灰色かび病(ボトリチス病)を発生させます。花がらをつけておくと種がつき、株も消耗します。なるべく早く摘み取ります。


(5.雑草を放置しない)
雑草は風通しや株元への日照を妨げ、病害虫を発生しやすくするだけでなく、土壌の養分も横取りします。