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西洋カナメモチ
レッドロビン
“スカーレットパール”

人気の常緑生垣樹。春には花のように赤く染まります

 


緑の葉と赤い新芽がすばらしい生垣です。

※これらの商品は別途ご注文となります。

【販売時期について】
この規格の苗木は毎年10月ごろから販売開始します。春ごろまでは補充、再入荷を繰り返します。4月中旬ごろからは売切れ次第終了です。
レッドロビンの木の育て方

レッドロビンの育て方

  • 植え付け時期
    基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。冬の寒害で赤く柔らかい新芽が痛むことがあります。

  • 植え付け用土
    日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。日当たりが悪いと葉色が濃くなります。堆肥をよくすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。

  • 水管理
    雨が当たるような場所であれば水やりは雨に任せていただいて大丈夫です。よほど雨が降らない時期や乾燥しやすい場所であれば、土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。植えて1年目の苗は春と秋に水をほしがりますので、水やりしてください。

  • 剪定方法
    剪定は春、5月ごろから夏以外で秋ごろまで剪定します。夏の剪定では葉やけがおきたり、冬の剪定では冬の寒害で赤く柔らかい新芽が痛むことがあります。年に2〜3度剪定すると枝がいち早く込み合い美しい生垣が作れます。温暖化が進み、東京付近以西の太平洋側の暖地では、管理次第で年3回から4回新芽を楽しむことができる。

  • 肥料
    2月ごろに寒肥として鶏ふんと腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。肥料が切れると葉色が悪くなります。

  • 消毒
    病害虫が発生したら駆除します。ごま色斑点病と褐斑病が出ることがあります。発病して落葉したら伝染源になるので集めて処分する。 連年発生する場合、梅雨時前後を重点に、トップジンMやベンレートなどの殺菌剤を月2回程度散布してください。 害虫は多くありませんが、ヒロシンクイガ、ハマキムシ、アブラムシなどがつくことがあります。病害虫が良くつく場合は、葉が茂りすぎて風通しが悪い場合がほとんどです。適時枝葉を透いて、風通しを改善してください。

  • 生垣の作り方はこちら