果樹苗, バラ苗, ブルーベリー苗, 庭木, コニファー, 宿根草,園芸資材の総合園芸通販サイト 日本最大級 商品総数約4000点以上 花ひろばオンライン 本店トップへ


トップに戻るよ!

オイスターリーフ解禁?

【注文殺到は必至?】有名シェフも探し回る高級野菜。生牡蠣の味がする?どこにもオイスターリーフの苗が6日19時解禁。続きは食べて育ててお確かめください!

詳しく見てみる 会員登録はこちら

商品カテゴリ一覧 > 果樹苗 > 果樹全種一覧 > ビワ


ビワ はるたより


「長崎早生」と「77-856」( シャンパン × 津雲 )の交配種で、「長崎早生」よりひとまわり大きい早生品種。果肉がやわらかくて糖度が高く、酸が低い食味の良い枇杷です。 樹勢は強く、やや直立性で、がんしゅ病に抵抗性があります。凍害には弱いので、寒冷地ではハウス栽培や鉢栽培をおすすめします。
収穫時期 5月上旬ごろ 早生品種
果実の大きさ 70〜80g前後 大果 長卵型
開花時期 11月上旬〜12月中旬ごろ
自家結実性 1本でなります。(自家結実性あり)
最終樹高 3〜4m以上 常緑高木
育てやすさ 豊産性、樹勢強、耐暑性強、耐乾性強
植栽適地 関東地方以西〜九州 (太平洋岸の暖地)
※寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え、庭木、コンテナ、地植えなど

※糖度、果実の大きさは栽培環境や作り手の工夫次第で変化します。目安程度にしてください。
※収穫時期は地域や環境により1ヶ月程度前後します。
※枇杷も放任すると大きくなるので、剪定と枝を地面に引っ張るように誘引してコンパクトに仕立ててください。4〜5年目くらいに、芯をはらう『開芯自然形仕立て』がオススメです。



ビワ 苗木 はるたより 1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木
ビワ 苗木 はるたより 1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木

ビワ 苗
はるたより 1年生 接ぎ木 苗
果樹苗木 果樹苗

商品番号 kaju_biwa006-01

価格3,400円(消費税込:3,672円)

170ポイント進呈|ただいまポイント5倍!

[ 送料パターン 通常梱包 ]

完売。次回入荷は未定です。

------------------------------------------
〜入荷お知らせメールについて〜

商品の入荷がありましたら、メールにてお知らせします。
こちらはご注文やご予約の受付ではありません。

受信した入荷お知らせメールの確認後、
ご自身でご注文お手続きをすすめる必要があります。

また、商品によっては、入荷が1年以上先になるものや、
生産がなくなり、お取り扱いしなくなるものもございます。

必ず連絡があるものではありません。
あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。

↓ご了承いただいた上でお申し込みください↓

入荷お知らせメール
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く
花ひろばオンラインの配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(100〜160サイズ ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 9 まで。


10本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ごこ購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの 「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。

送料についてはこちら
同梱可能本数の目安(一覧)はこちら
ご注文からお届けまでの流れはこちら


お届けする商品について


商品について 苗木は1年生接木苗です。ポット部分も含めて約0.5m前後です。花や果実は基本的についておりません。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

びわの木の育て方
品種の選び方

木自体は寒さに割合強く、常緑で緑の濃い葉の間から銀白色の新葉がのぞく姿は大変すがすがしく、庭木としてもおすすめ。蕾や花は寒さを嫌います。やや寒い地域では晩生種の「田中びわ」をおすすめします。


植え付け

6月、9〜10月、3月ごろが植え付け適期です。乾燥に強いですが、過湿には弱いので、水はけの良い、肥沃な土壌に植えてください。土質は弱酸性土を好みます。土中に酸素があると、よく根を張るので、通気性の良い土にしてください。一応、やせ地でも育ちます。


施肥・時期

肥料は2月〜3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。また、11〜12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油かすなど、有機質肥料を与えます。


剪定

ほとんど必要ありません。込み合う枝を秋に間引く程度です。枝先に果実がつくので、切り戻しは行いません。4〜5年すると大きくなるので、主幹を切って低い樹形にします。太い枝を切る際は切り口に傷薬や木工ボンドを塗っておきます。
ビワは8月頃に枝の先端に花芽を分化し、秋に花房をつけます。これが10月から2月にかけて順次開花していき、春頃から果実が肥大していきます。 すべての花を結実させると、果実が小さくなるか樹勢が弱るので、花房数の多いときは開花前の秋に勢いの弱い枝や花つきの良すぎる枝の花房を取り除いて、半分から3分の1に蕾を減らします。開花後の12月ごろ、1花房に5〜6段くらいある果房を大実の田中やクイーン長崎は基部の2段だけにし、茂木や長崎早生は3〜4段残して切ります。摘花のやり方、摘蕾の方法はこちらをご覧ください。 寒害の危険がなくなる4月上旬に田中やクイーン長崎は1果房で1〜3果、茂木や長崎早生は3〜5果に適果し、同時に袋がけをします。そうすると美しく大きな果実に仕上がります。 果実が黄色く色づき、甘い香りを放ち始めたら収穫です。


病害虫・消毒

病気はあまりでません。害虫も袋がけをするとほとんど心配ないです。