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細葉ヒイラギナンテン | 選抜コンフューサー 青流






コンフューサー 青流 の特徴
葉にトゲがなく、痛くないヒイラギナンテンです。「細葉ヒイラギナンテン コンフューサー」の選抜品種で、青流の方が葉が細い特徴があります。
花の時期は初秋で、黄色く小さい花がたくさん咲きます。花後に青紫の果実がなります。ヒイラギナンテンは冬に紅葉しますが、コンフューサーは年中濃い緑の葉が魅力です。葉っぱは幅が狭く細長いので、繊細でやわらかい優しい印象です。春の新緑は明るくなります。高さは1.0m前後とコンパクトにおさまります。日陰でも生育する低木で、刈り込んで樹形を低く生垣にしたり、放任して自然樹形でも楽しいです。洋風ガーデンにも良くあうカラーリーフです。
学名 Mahonia confusa ‘Narihira' マホニア コンフサ メギ科ヒイラギナンテン属
別名 ナリヒラヒイラギナンテン(業平柊南天)、マホニア・コンフサ
最終樹高 0.5〜1.0m 前後 耐寒性 常緑低木
最終葉張り 1.0m 前後
開花時期 10〜11月ごろ / 果実:1月ごろ
植栽適地 南東北〜沖縄
育てやすさ 初心者におすすめ、耐暑性強、耐寒性強、耐病性強、害虫がつきにくい、日陰に強い、耐乾性強、耐湿性強、萌芽力強い
栽培用途 グランドカバー、鉢植え、ボーダー、花壇、生垣など

細葉ヒイラギナンテン コンフューサー <br>選抜品種 青流 根巻き苗
細葉ヒイラギナンテン コンフューサー <br>選抜品種 青流 根巻き苗
細葉ヒイラギナンテン コンフューサー <br>選抜品種 青流 根巻き苗

細葉ヒイラギナンテン コンフューサー
選抜品種 青流 根巻き苗

商品番号 niwa_jt036-02

価格1,380円(消費税込:1,490円)

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商品について 苗木は高さ0.8m前後の根巻き大苗です。冬の時期は寒さで葉が黄色くなっていたり、落葉して少なくなっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植えでの管理も可能です。

ヒイラギナンテン の育て方
植え付け・用土

基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。真夏の植え付けでは水切れにご注意ください。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。
日当たり、水はけの良い場所に植えます。土質を選ばない丈夫な木ですが、堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。日当たりを好みますが日陰でも育ちます。日当たりが悪いと葉が大きくなります。冬に一定の寒さに当てると葉色が紅葉します。また、軒下などで冬の寒風に当たりにくい場合紅葉があまりしません。


剪定

放任しても樹形が整いますが、分枝がしにくい性質なので、切戻しで脇芽を出させてこっつりと仕立てます。剪定を控えると1本棒の貧弱な樹形になります。剪定は花後の1〜2月に行い、葉の密生しているところのすぐ上で切ります。低く仕立てる場合は、小さな苗木のときから剪定を始めてください。伸びすぎて下葉がなくなったり、樹形が貧弱になってきたら、剪定をして仕立て直すと良いです。強く枝を切り戻しても大丈夫ですが、剪定する場合はすべての枝を切り戻しするようにします。切らない枝を残すと、切らなかった枝が喜んで育つので、剪定した枝に栄養が行かなくなって枯れ下がることがあります。


水管理

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。


肥料

ほとんど必要ありません。生育が悪い場合は、4〜5月に油かすや骨粉などを与えます。寒肥は12月ごろに与えます。


病害虫について

病害虫はあまり心配いりません。冬に葉が凍傷で灰色になったり、赤く紅葉することがあります。