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珍しい常緑広葉樹|ウラジロガシ(裏白樫)


ほとんど流通していない稀少なウラジロガシ。
葉の裏側が白っぽい色をした珍しい品種です。

生垣を作りたい方 × 大きく育てたい方

ウラジロガシはその名の通り、葉の裏側が白色をした珍しい樫の木で、市場にもあまり出回っていない希少な植物です。葉の裏が白くなるのはろう質の分泌によるもので、落ち葉になっても白みが残る面白い特徴を持っています。
生長がとても早く、枝先が分枝して密生するので、生垣を作るのに適しています。大きく育つ広葉樹の為、定期的な切り戻しが必要ですが、強剪定にも良く耐えるので心配いりません。 乾燥にも強く、日向から日陰まであらゆる環境に適応し、病害虫・大気汚染・塩害にも強い丈夫な木なので安心して育てていただけます。
雌雄同株ですので、初夏に咲いた雌花は翌秋にどんぐりを実らせます。雌花は枝先に咲くので、生垣として剪定を繰り返す場合は難しいかもしれませんが、シンボルツリーとして大きめに育てる場合は、秋に実るどんぐりもお楽しみください。

裏が白いだけじゃない!ウラジロガシの葉っぱ。

古くから、ウラジロガシの葉っぱは民間療法に使われてきました。葉を乾燥させて作るウラジロガシ茶は、
利尿や結石の抑制に効果があると言われています。抑石(よくせき)茶や流石(さすが)茶などとも呼ばれ親しまれてきました。
また、葉や小枝は入浴剤としての利用価値もあるそうで、ウラジロガシ風呂は切り傷や肌荒れなどに効果があると言われています。せっかく育てるのですから、ぜひ、観賞以外の利用法も試してみてください。

ウラジロガシの特徴


学名 Quercus stenophylla ブナ科コナラ属
最終樹高 20m前後 (お庭に植えた場合は4m前後で止まります) 常緑高木樹
開花時期 5〜6月頃
結実期 翌秋
成長速度 非常に早い
類似商品 どんぐりが採れる木
日照条件 日向〜半日陰
植栽適地 東北南部〜沖縄 
育てやすさ 樹勢強、耐暑性強、耐寒性中、耐病性強、耐陰性あり、刈り込みに強い、大気汚染・塩害に強い
栽培用途 生垣、シンボルツリー、鉢植え、庭植え、公園・街路樹

 


ウラジロガシ 生垣用 苗 生垣 目隠し 庭木 常緑樹
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お届けする商品について


商品について 苗木はポット苗です。ポット部分を含め高さは約0.95m前後です。お届け後、ポットから出して定植してください。
こちらの商品は、鉢植え栽培も可能です。

樫の木 の育て方
植え付け・用土

基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。常緑性のものは5〜6月の植え付けが良いです。
日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。土質を選ばない丈夫な木ですが、堆肥をよくすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。



管理場所・剪定


常緑性のカシ類は7月と11月頃に剪定します。放任すると大株に育ちます。目的の高さに達したら芯を止め樹高を抑制します。定期的に枝抜き剪定もしくは刈り込みを行います。生垣の場合は強めに刈り込み、側芽の発生を促します。



肥料・ポイント

肥料は2月ごろに寒肥として油かす腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。9月頃に追肥として化成肥料を適量与えます。

放任すると大きく育つ樹種ですが、間隔を狭く植えることで、根が抑制されるため樹高10mなど本来の大きさまでは大きくなりにくくなります。2mなどの高めの生垣を求める場合は、50cm間隔くらいで植え付けます。1m〜1.5mの生垣の場合は、30〜50cm間隔で植えます。刈り込みで葉張りや樹高を調整します。強い刈り込み似も耐え、萌芽力が強いので、防風林や目隠しには最適です



病害虫について

樹種によっては病害虫がよくつきます。発見しだい駆除します。