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サツキ“紫苑(しえん)”

庭づくりに欠かせないおすすめ春の花




(実際の花色は、もっと濃い紫色をしております。)


和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。日本の気候によく合います。

植木の下草やグランドカバーとして、
刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。

 

●品種の特徴
濃淡のある紫紅色の絞り品種で、中輪の花を楽しむ事が出来ます。

萌芽力が強く、葉が細かく密生することから、根締めやグランドカバーやボーダーにおすすめです。日本庭園の刈込にはよく使われているが、洋風の庭にもよく似合います。

サツキの和名の由来は、他のツツジ類より花期が遅く、陰暦の5月に花が咲くことによります。江戸時代から栽培が始まり、マルバサツキとの交配によって、変化に富んだ多様な品種が作られ、現在では2000以上の品種があります。盆栽や鉢植、庭木として栽培されています。

学名 Rhododendron indicum
ツツジ科ツツジ属
原産地
本州(神奈川県西部・中部地方〜近畿地方、山口県)〜九州(屋久島
花言葉
節制、節約
誕生花
6月21日
最終樹高
最終葉張り
成長の早さ
開花期
類似品種
植栽適地
耐寒性
常緑低木
1m
1m
普通
(0.3m/年)
花5月
南東北〜沖縄

※資料によっては最終樹高がもっと大きい場合もありますが、それは自然環境で放任して栽培した場合の大きさです。どの種も土質にもよりますが住宅地での放任栽培では1mくらいです。
※生垣での植え付け間隔は30cm間隔をお勧めします。
好みの高さになったら主幹の芯を止めます。(主幹を切ると横枝が良く伸びるようになります。)横枝は随時剪定をして形を整えます。剪定をすると枝が密になります。

⇒⇒⇒生垣の作り方こちら


魅力
 魅力満点: 【春】花が美しい 【通年】葉を楽しむ。
育てやすさ  初心者におすすめ: 耐暑性強、耐病性強、日陰に強い、刈込に耐える、潮風に強い、大気汚染に強い
用途
 鉢植え、盆栽、記念樹、目隠し、生垣、グランドカバー、切花、花壇、街路樹、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。商品には植え方の手引きを記載した紙を同封してお届けします。
 
サツキツツジ 【 紫苑(しえん) 】 さつき 苗 4号 ポット サツキ <br>庭木 常緑樹 グランドカバー 低木
サツキツツジ 【 紫苑(しえん) 】 さつき 苗 4号 ポット サツキ <br>庭木 常緑樹 グランドカバー 低木

サツキツツジ 【 紫苑(しえん) 】 さつき 苗 4号 ポット サツキ
庭木 常緑樹 グランドカバー 低木 庭木 常緑樹

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商品番号 niwa-satsuki016

価格590円(消費税込:637円)

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お届けする商品について


商品について 商品は4号ポット苗です。ポットも含め高さ約0.4m前後。寒い時期は葉が赤くなります。春になると緑が戻ります。冬の終わりから春は葉の生え変わる時期なので葉が黄色や赤くなり葉が全体的に落葉していき少なくなっています。

サツキの育て方
植え替え・用土

最適な時期は2〜4月と9〜10月ですが、水管理だけ気をつければ、基本的に移植や植え付けは9月〜入梅までできます。水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植えます。夏の乾燥を嫌うので、植え付けの際は鹿沼土ピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えましょう。
日当たりを好みますが、2〜3時間の日光で大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。
サツキツツジは根をたたいて植えます。つまり、土を落として植えるわけです。


施肥・時期

開花前に寒肥として油かすピートモス堆肥を株周りに敷きつめます。


水やり
夏に雨がよほど降らない時期は水を与えますが、雨が当たれば基本的に夏以外の時期は水やりは不要です。鉢植えでは土が乾いたらたっぷり与えてください。冬は水は控えめで大丈夫です。


剪定
刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。サツキは、花が終わるとすぐに翌年の花芽を形成することから、花が終わった直後に剪定するのがよいです。また、その頃は他の庭木にも虫や病気が発生しやすい時期であることから、手入れの目安になる。


病害虫

夏から秋にかけて発生するシンクイムシ(ベニモンアオリンガの幼虫)は蕾を食べるので、発生したらスミチオン乳剤などを散布してください。消毒は4月以降9月までハダニやグンバイムシ、ハマキムシの害虫駆除の消毒を定期的に散布します。


元気がない
サツキの回復法
1. 気温があがり始める3月ごろ、スコップで掘り起こします。
2. 古い根や黒くなった元気のない根は切り戻します。
3. 枝を切り戻しし、ひと枝に一枚以上葉を残して枝を短く強めに切り戻しします。
4. 植えてあった用土はなるべく使わず、腐葉土やピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えます。
サツキは同じツツジ科の植えてあった用土は嫌うので、なるべく土は入れ替えます。
サツキが元気がなくなった原因は土が固まってしまい、水分を十分吸収できなくなることによるものが多いです。土を砕き、通気性を良くして、腐葉土やピートモスをすき込んでやると生き返ることが多いです。