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サツキ 苗 (さつき)|麗子 (レイコ)


サツキ苗の2017年度 新品種!ピンクの中でも非常に美しい花を持つサツキ

サツキの新品種。ピンク花の中でも圧倒的に美しい花が魅力です。白いに薄っすら覆輪が入り、濃いピンクも混ざります。ピンクと言えど、一言では言い尽くせない美しさ。強健で育てやすいので、ぜひお庭や花壇など、様々な品種と一緒に競演させたいサツキです。





さつき 麗子 (れいこ) の特徴


学名 Rhododendron indicum ツツジ科ツツジ属
原産地 日本
開花時期 5月頃
植栽敵地 南東北〜沖縄
最終樹高 1m前後 耐寒性常緑低木樹
類似品種 ツツジ
育てやすさ 初心者おすすめ、耐暑性強、耐病性強、日陰に強い、刈込に耐える、潮風に強い
栽培用途 鉢植え、盆栽、記念樹、目隠し、生垣、グランドカバー、切花、花壇
成長の早さ 普通 (0.3m/年)

 


サツキツツジ 麗子 ( レイコ ) 4号ポット苗 <br>さつき 庭木 常緑樹 グランドカバー 低木
サツキツツジ 麗子 ( レイコ ) 4号ポット苗 <br>さつき 庭木 常緑樹 グランドカバー 低木
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サツキツツジ 麗子 ( レイコ ) 4号ポット苗
さつき 庭木 常緑樹 グランドカバー 低木

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商品番号 niwa-satsuki028

価格590円(消費税込:637円)

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商品について 商品は4号ポット苗です。ポットも含め高さ約0.4m前後。寒い時期は葉が赤くなります。春になると緑が戻ります。冬の終わりから春は葉の生え変わる時期なので葉が黄色や赤くなり葉が全体的に落葉していき少なくなっています。

サツキの育て方
植え替え・用土

最適な時期は2〜4月と9〜10月ですが、水管理だけ気をつければ、基本的に移植や植え付けは9月〜入梅までできます。水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植えます。夏の乾燥を嫌うので、植え付けの際は鹿沼土ピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えましょう。
日当たりを好みますが、2〜3時間の日光で大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。
サツキツツジは根をたたいて植えます。つまり、土を落として植えるわけです。


施肥・時期

開花前に寒肥として油かすピートモス堆肥を株周りに敷きつめます。


水やり
夏に雨がよほど降らない時期は水を与えますが、雨が当たれば基本的に夏以外の時期は水やりは不要です。鉢植えでは土が乾いたらたっぷり与えてください。冬は水は控えめで大丈夫です。


剪定
刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。サツキは、花が終わるとすぐに翌年の花芽を形成することから、花が終わった直後に剪定するのがよいです。また、その頃は他の庭木にも虫や病気が発生しやすい時期であることから、手入れの目安になる。


病害虫

夏から秋にかけて発生するシンクイムシ(ベニモンアオリンガの幼虫)は蕾を食べるので、発生したらスミチオン乳剤などを散布してください。消毒は4月以降9月までハダニやグンバイムシ、ハマキムシの害虫駆除の消毒を定期的に散布します。


元気がない
サツキの回復法
1. 気温があがり始める3月ごろ、スコップで掘り起こします。
2. 古い根や黒くなった元気のない根は切り戻します。
3. 枝を切り戻しし、ひと枝に一枚以上葉を残して枝を短く強めに切り戻しします。
4. 植えてあった用土はなるべく使わず、腐葉土やピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えます。
サツキは同じツツジ科の植えてあった用土は嫌うので、なるべく土は入れ替えます。
サツキが元気がなくなった原因は土が固まってしまい、水分を十分吸収できなくなることによるものが多いです。土を砕き、通気性を良くして、腐葉土やピートモスをすき込んでやると生き返ることが多いです。