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店長、生産者も惚れた |大輪サツキ (ツツジ)「思いのまま」

最初に言っておきます。花が美しすぎて惚れました。

 



非常に珍しく、美しい大輪のサツキツツジ「思いのまま」は当店でも初の取り扱い!

毎度ありがとうございます。店長の松井 DX (デラックス)です。
掘り出しものでいつも一緒に奮闘しているパートナー生産者に、「店長!スゴイきれいなツツジがあるから、ちょっと見てよ!」と言われて半信半疑で見に行きました (笑)

そのサツキツツジこそが、この「思いのまま」だったんですが、見た瞬間、二人で顔を見合わせてしまい、
パートナーの彼はボクの顔をみて、「ね!すごいでしょ!」って。 (笑)

そうなんです。彼 (パートナー生産者)もそうだったんだと思うんですが、ボクもこの「思いのまま」を見た瞬間、「なんてキレイなサツキなんだ!」と一目惚れしてしまいました。

写真で見ると、ピンク花の常サツキに見えると思いますが、とにかく花が独特で美しい!
どうしてこんなにキレイなんだろうと、カメラ片手にじっくり花弁まで見ましたが、普通のピンク花では無く、花弁の中心がビビッドで鮮やか、対して外側は薄いピンクのグラデーション。そして、濃いビビッドのピンクは縦状の線のような形になっているため、遠目で見るとすごく花が立体的に見えたわけです。

こちらの思いのままは、滅多に流通しない非常に珍しい品種です。
なお、こちらの「思いのまま」はサツキツツジに分類していますが、正式にはサツキで、他のツツジとは開花時期が違います。絞りが入ったピンクの花ですが、ちょうど「母の日」あたりに満開になり、毎年花が楽しめるので、お母さんに贈るサツキツツジにピッタリですね。




大輪サツキツツジ「思いのまま」の特徴


学名 ツツジ科ツツジ属 常緑 (半常緑)低木
開花時期 5月〜6月頃
最終樹高 2〜3m前後
類似品種 サツキツツジ
植栽適地 南東北〜沖縄
栽培用途 鉢植え、盆栽、記念樹、目隠し、生垣、グランドカバー、切花、花壇、アプローチ
育てやすさ 初心者におすす、耐暑性強、耐病性強、日陰に強い、刈込に耐える、潮風に強い

サツキツツジ 【思いのまま】 さつき ポット苗<br>【母の日頃に満開のサツキ】
サツキツツジ 【思いのまま】 さつき ポット苗<br>【母の日頃に満開のサツキ】
サツキツツジ 【思いのまま】 さつき ポット苗<br>【母の日頃に満開のサツキ】

サツキツツジ 思いのまま 4号ポット苗
さつき 庭木 常緑樹 グランドカバー 低木

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商品番号 niwa-satsuki025

価格590円(消費税込:637円)

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商品について 商品は4号ポット苗です。ポットも含め高さ約0.4m前後。寒い時期は葉が赤くなります。春になると緑が戻ります。冬の終わりから春は葉の生え変わる時期なので葉が黄色や赤くなり葉が全体的に落葉していき少なくなっています。

サツキの育て方
植え替え・用土

最適な時期は2〜4月と9〜10月ですが、水管理だけ気をつければ、基本的に移植や植え付けは9月〜入梅までできます。水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植えます。夏の乾燥を嫌うので、植え付けの際は鹿沼土ピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えましょう。
日当たりを好みますが、2〜3時間の日光で大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。
サツキツツジは根をたたいて植えます。つまり、土を落として植えるわけです。


施肥・時期

開花前に寒肥として油かすピートモス堆肥を株周りに敷きつめます。


水やり
夏に雨がよほど降らない時期は水を与えますが、雨が当たれば基本的に夏以外の時期は水やりは不要です。鉢植えでは土が乾いたらたっぷり与えてください。冬は水は控えめで大丈夫です。


剪定
刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。サツキは、花が終わるとすぐに翌年の花芽を形成することから、花が終わった直後に剪定するのがよいです。また、その頃は他の庭木にも虫や病気が発生しやすい時期であることから、手入れの目安になる。


病害虫

夏から秋にかけて発生するシンクイムシ(ベニモンアオリンガの幼虫)は蕾を食べるので、発生したらスミチオン乳剤などを散布してください。消毒は4月以降9月までハダニやグンバイムシ、ハマキムシの害虫駆除の消毒を定期的に散布します。


元気がない
サツキの回復法
1. 気温があがり始める3月ごろ、スコップで掘り起こします。
2. 古い根や黒くなった元気のない根は切り戻します。
3. 枝を切り戻しし、ひと枝に一枚以上葉を残して枝を短く強めに切り戻しします。
4. 植えてあった用土はなるべく使わず、腐葉土やピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えます。
サツキは同じツツジ科の植えてあった用土は嫌うので、なるべく土は入れ替えます。
サツキが元気がなくなった原因は土が固まってしまい、水分を十分吸収できなくなることによるものが多いです。土を砕き、通気性を良くして、腐葉土やピートモスをすき込んでやると生き返ることが多いです。