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トクサ
宿根草
(耐寒性多年草)





●品種の特徴

花材・生花として良く使われるトクサ。
お庭の一角にあるだけでも、和の演出効果は抜群です。

材・生花や庭園などに植栽される常緑シダ植物。

湿地や湖岸などのような水湿地に植栽されていますが、畑などでも栽培できます。

下草としてお庭の名脇役です。

北半球の温帯に広く分布する植物でスギナ(つくし)の親戚、

日本では中部地方より北の山間などに自生しています。

地中には地下茎があり、そこから地上に向けて茎を直立させます。

茎は通常枝分かれしませんが、先端が傷んでそれ以上生長できなくなった場合、枝分かれすることもあります。

夏に茎の先端から綿棒のようなかたちをした花(胞子葉群)をつけ、そこから胞子をとばします。

和風テイストの観葉植物として苔玉仕立てにしたり、鉢植えで楽しんだりと存外に楽しみ方の用途は広いと思います。

性質の強い植物で、病気や害虫の心配はあまりありません。

学名 Equisetum hyemale
トクサ科
原産地
北半球温帯
耐寒性
強(-10℃)
耐暑性
普通
最終草丈
最終葉張り
成長の早さ
開花期
類似品種
植栽適地

0.3〜1m

調査中
調査中
7〜8月
 
日当りの良い庭〜
半日陰の庭
※苗木は全て国産苗です。



栽培暦(関東地方より西を基準にしています)

1月

2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
           
開花
       



魅力  イングリッシュガーデンの雰囲気を演出します。
育てやすさ  初心者に超おすすめ:極寒冷地でも暖地でも丈夫に育ち病害虫もほとんどありません
用途
 鉢植え、庭植え、、花壇、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場

●肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。



多年草 トクサ ポット苗 グランドカバー 日陰
多年草 トクサ ポット苗 グランドカバー 日陰
多年草 トクサ ポット苗 グランドカバー 日陰

多年草 トクサ ポット苗 グランドカバー 日陰

商品番号 kusa_006-01

価格690円(消費税込:745円)

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【販売時期について】
この規格の苗木は毎年10月ごろから販売開始します。春ごろまでは補充、再入荷を繰り返します。4月中旬ごろからは売切れ次第終了です。

【お届けする商品の状態です】

●苗木の形状
商品はポット苗です。ポット部分も含め高さ0.7m前後くらいです。冬は葉先が枯れこみやすいのですが、自然現象ですのでご容赦ください。

●育て方のコツはこちらのページ下のほうをご覧ください。

※こちらの商品は、ご注文を頂いて、発送まで7〜10日お時間を頂く場合がございます。ご了承下さいませ。

●この商品の同梱可能本数は・・・・



小梱包でのお届けはできません。

 >>送料についてはこちら

 >>同梱可能本数の目安(一覧)はこちら

 >>ご注文からお届けまでの流れはこちら

宿根草の育て方

【水やり】

乾かさないような場所でお願いします。土が乾いてきたらいようにたっぷりと水を与えます。


【肥料】

春と秋に緩効性肥料を与えます。おすすめの肥料はニーム油粕です。


【剪定】


立ち上がる葉が1〜2年の周期で枯れ込んだりします。冬の寒さで葉先から枯れ込みますので、枯れ込んだ葉を生え際で切ります。


【増やし方】


株が込み合ってきたら株分けします。適期は秋です。

【病気と害虫】

特に気になる病害虫はありません。

日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。
環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。

※害虫よけには、「ニーム核油かす」を適量お使い下さい。


●病気と害虫を防ぐ工夫

(1.適材適所)
植物を健康に育てるためには、環境に適したものを植えることが大切です。
住んでいる地域の気候の特徴を考え、庭の日照、風通、排水性などを考慮し、無理なく育つ植物を選びます。

※排水性UPには「パーライト」をご使用下さい。保水性UPには「腐葉土」をご使用下さい。


(2.連作をしない)
同じ種類の植物を同じ場所に何年も植えていると、連作障害を起こすとともに、その植物に被害を及ぼす同一の病害虫の密度が高まります。


(3.水やり、肥料の過多(特にチッ素肥料))
軟弱に育ち、病気に対する抵抗力がなくなります。株間を適切にとり、切り戻しや間引きなどを行い、日当りと風通しを良くすることが大切です。


(4.花がらをこまめに摘み取る)
花がらが茎葉に付着した状態で雨に当たると、灰色かび病(ボトリチス病)を発生させます。花がらをつけておくと種がつき、株も消耗します。なるべく早く摘み取ります。


(5.雑草を放置しない)
雑草は風通しや株元への日照を妨げ、病害虫を発生しやすくするだけでなく、土壌の養分も横取りします。