果樹苗, バラ苗, ブルーベリー苗, 庭木, コニファー, 宿根草,園芸資材の総合園芸通販サイト 日本最大級 商品総数約4000点以上 花ひろばオンライン 本店トップへ


トップに戻るよ!

商品カテゴリ一覧 > 果樹苗 > 果樹全種一覧 > ベリー類

商品カテゴリ一覧 > 果樹苗 > 果樹全種一覧 > ベリー類 > カーラント

商品カテゴリ一覧 > 果樹苗 > 全国から集めたこだわりの果樹苗



耐寒性抜群の果樹 | グーズベリー ピックスウェル


新鮮な生の実がほとんど流通していない希少果実
マイナス35度まで耐える耐寒性抜群の植物です!

市場に出回らない希少果実!その味は?

ピックスウェルは、7月下旬〜 8月上旬に1cmくらいの小さな実をつける、アメリカスグリの園芸種です。実が青いうちは酸味が強いですが、熟して赤紫色になると、酸味が抜けてくるので生食できます。ジャムなどに加工するのか、生で食べるのかで、収穫時期を変えていただくとより楽しめると思います。
ジャムやゼリーに加工された商品は市場に出回っていますが、新鮮な生の実が市場に出回ること はほとんどありません。自分で育てるからこそ食べられる、新鮮な完熟の実!その味は、是非ご自分の舌で確認してみてください。
※枝にはトゲがあります。収穫などの際は、手袋などをご利用されることをお勧めします。

ピックスウェルはこんな場所が好き

暑さが苦手なスグリの中では、比較的暑さに強く、耐病性もありますので、関東以西の暖地でも栽培しやす品種です。寒さに関しては、他のスグリと同様たいへん強く、マイナス35度まで耐えられます。
良い実をつける為には、暑さと乾燥への対策がポイント!水切れに弱いので夏の西日を避け、風通しの良い明るい日陰が最高です。夏の高温乾燥期は、腐葉土などでマルチングし、水をたっぷりあげてください。


グーズベリーの特徴


学名 Ribes uva-crispa スグリ科 スグリ属
別名 マルスグリ、オオスグリ、アメリカスグリ
開花時期 4〜5月
収穫時期 6月中旬〜7月中旬
最終樹高 1〜2m 落葉低木樹
自家結実性 1本で実がなります。※受粉樹不要
植栽適地 北海道 〜 中国地方以南 ※涼しい気候、環境を好みます。
栽培用途 鉢植え、地植え、盆栽、花壇、記念樹など

 


グーズベリー 苗木 ピックスウェル <br>1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木
グーズベリー 苗木 ピックスウェル <br>1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木

グーズベリー 苗木 ピックスウェル
1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木

おすすめNEW!!

商品番号 kaju_ka-ranto005

価格1,050円(消費税込:1,134円)

53ポイント進呈|ただいまポイント5倍!

[ 送料パターン 通常梱包 ]

残りわずかです

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く
花ひろばオンラインの配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(160サイズ以上 ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 12 まで。


13本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ごこ購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの 「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。

送料についてはこちら
同梱可能本数の目安(一覧)はこちら
ご注文からお届けまでの流れはこちら


お届けする商品について


商品について 苗木はポット苗です。ポット部分を含め高さは約0.4m前後です。花や蕾はついておりません。お届け後、ポットから出して定植してください。
こちらの商品は、鉢植え栽培も可能です。

スグリ・カーラントの育て方
植え付け時期

12月〜3月ごろが植え付け適期です。10〜梅雨入り頃までに植えても結構根付きます。芽吹いた苗を植える際は、根を崩さずに植えてください。水はけの良い肥沃な土壌を好みます。耐寒性は強いですが、夏の暑さが少々苦手です。風通しの良い、涼しい場所で栽培してください。夏の西日を避けた場所に植えてください。夏の乾燥に備えて、庭植えでは乾燥防止のマルチングをお勧めします。



剪定

1年目の枝の葉腋に花芽がつき、翌春開花します。株もとから出るシュートは4年目からは花つきが悪くなるので、4年目に切り戻しをして新しいシュートを出させるか、古いシュートは間引く剪定が必要です。成木になると果実の重みで主枝が枝垂れて果実が汚れることになるので、樹冠の外側の主枝は内側の芽の上で切り戻し、枝が内側に上がるようにするといいです。5〜6月に弱い枝などを間引いて株元にも日が通るようにし、病害虫の発生を抑えます。



水やり・施肥

根が浅いので乾燥に弱い傾向があります。露地栽培では土が乾いたら与えますが、真夏の乾燥時期以外はほとんど水やり不要です。鉢植えでは土が乾いたらたっぷり与えます。過湿は良くないですが、土が常に適度に湿っているほうがいいです。肥料は3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。また、3月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。



病害虫・消毒

葉に斑点病がでるので、トップジンMなどで防除します。害虫ではナミハダニ、カイガラムシ、ハマキムシがでますので、見つけ次第捕殺もしくは、消毒します。