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白い鈴のような可愛げのある花を下げる春、新緑も爽やかな春、実がゆっくり青色に色づく夏、鮮明な赤色に葉を染める秋、ひっそりと春をまつ冬。花も実も紅葉も楽しめ、これほど季節の移ろいのたびに表情を変える美しい植物は少ないです。さらに実が食べられるなんて!ブルーベリーはお庭の必樹品です。実には「アントシアニン」が多く含まれ、目に良いと言われます。生で食べておいしい、ジャムにしておいしい。

ブルーベリーの効用
・目の働きを向上させる ・循環器機能の改善 ・整腸作用 ・毛細血管の保護 ・抗酸化作用(がん予防)

ブルーベリーの育て方
●ブルーベリーは弱酸性土を好みます。植えつけの際はピートモスを土に良くすきこんでください。花ひろばではオリジナルで「ブルーベリー専用の土」を販売中です!手軽にそちらをご利用ください。
●水をよくほしがる木ですので夏の乾燥に注意です。

 
 

ワイルドブルーベリー

 
 
品種
特徴
受粉樹
ご注文

果実は表面に微毛があり、直径5〜6mm。秋に黒紫色に熟し、甘酸っぱくて食べられます。野生種のブルーベリーです。夏の白い花もかわいらしく、庭植えしてもおしゃれ。実は晩秋に黒く色づきます。

 

1本でなる

シャシャンボ(小々坊)
 1480円
 (税込み1554円)送料別

数量

果実は表面に微毛があり、直径5〜6mm。秋に黒紫色に熟し、甘酸っぱくて食べられます。野生種のブルーベリーです。夏の白い花もかわいらしく、庭植えしてもおしゃれ。実は晩秋に黒く色づきます。

 

1本でなる

シャシャンボ(小々坊)
大苗

 4980円
 (税込み5229円)送料別

ありがとうございます
完売しました

イギリスではブルーベリーよりビルベリーに人気があります。樹高20〜40cmで皮だけでなく果肉まで青紫色。花は釣鐘状でピンク色。ホワートルベリー、マウンテンベリー、ドアーフベリー、ブレーベリーなどといろんな別名があります。目に良いとされるアントシアニンを豊富に含み、ラビットアイブルーベリーの約2倍、ハイブッシュブルーベリーの約3倍!多少渋みのある甘さです。 1本でなる

ビルベリー 2年生苗
 1380円
 (税込み1449円)送料別

数量

イギリスではブルーベリーよりビルベリーに人気があります。樹高20〜40cmで皮だけでなく果肉まで青紫色。花は釣鐘状でピンク色。ホワートルベリー、マウンテンベリー、ドアーフベリー、ブレーベリーなどといろんな別名があります。目に良いとされるアントシアニンを豊富に含み、ラビットアイブルーベリーの約2倍、ハイブッシュブルーベリーの約3倍!多少渋みのある甘さです。 1本でなる

ビルベリー 3年生苗
 2980円
 (税込み3129円)送料別

ありがとうございます
完売しました

 
 

相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。

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ブルーベリーの育て方

  • ラビットアイ系ブルーベリーは1本では結実しません。
    必ず、ラビットアイ系の別の品種を近くに植えてください。
    植え付けの間隔は0m〜5m位が適当です。人工授粉の必要もなく、簡単に結実します。

  • ハイブッシュ系ブルーベリーは1本で結実しますが、多品種あるほうが実がなりやすいです。
    サザンハイブッシュ系ならサザンハイブッシュ系の別の品種を、ノーザンハイブッシュ系ならノーザンハイブッシュ系の別の品種を近くで栽培しましょう。

  • ラビットアイ系は樹高が高くなりやすく、同時に根も比較的深く張りますので、夏の乾燥に強く、暖地向きです。
    ハイブッシュ系は根が浅くしか張らないので、樹高もあまり大きくなりにくい(約1.0〜1.8m)ので、コンパクトに育てることができます。

  • 植え付け適期
    9月中旬〜12月上旬の秋植えか、3月頃の春に植えるのが最適です。
    暖地では真冬に植え付けしても大丈夫。寒冷地では春植えをおすすめします。
    梅雨明け以降夏に植え付けする場合は根を崩さずに植え、水管理に注意します(乾燥させないように)。

  • 植え付け用土
    ブルーベリーは弱酸性土を好みます。
    鉢植えの場合、ブルーベリーの専用土かピートモスをよく混ぜた土に植えます。
    石灰が頻繁に撒かれているような畑に植える場合は植える場所だけでもピートモスをたくさん入れてください。

  • 植え場所
    日当たりを好みますが、ハイブッシュ系は夏の高温と乾燥を避けるような場所に植えて(鉢を置いて)ください。
    西からの日差しをさえぎるようにします。(木陰などが最適)。
    ベランダ等で栽培する場合は夏の西日をさえぎるように工夫してください。

  • 鉢での栽培
    特にベランダ栽培の場合は水やりに注意です!
    ベランダは夜間も温度がこもりやすく、乾燥しやすいので、梅雨から夏にかけては水やりを朝夕2回与えるようにしてください。(夕方は鉢の土が渇き気味だったら与えます。)
    かといって、落葉している冬はほとんど水は欲しがらなくなるので、土が乾きにくくなります。そんな時期は水の与えすぎになりやすいので、土が乾いたら水を与え、根ぐされに注意してください。

  • 水をよくほしがる木ですので夏の乾燥に注意です。
  • 大きなおいしい実を収穫する方法
    太い力のある枝にはいい果実がつきます。
    果実がなりすぎると栄養を分散するため、果実が大きくなりにくいです。
    木の大きさに応じた果実の数に調整するとびっくりするような果実も収穫できます。

  • 剪定方法
    特に必要ありません。樹形を乱す枝を落としたり、力のない細枝を間引く程度です。

  • 肥料
    3月と収穫後に速効性化成肥料を、12〜2月に寒肥として有機肥料(油粕や牛ふんなど)を与えます。

  • 消毒
    ほとんどつきません。まれに高温多湿になるとイラガが発生しますので、発生したら殺虫剤で駆除します。
  • 大きなおいしい実を収穫する方法
    太い力のある枝にはいい果実がつきます。
    果実がなりすぎると栄養を分散するため、果実が大きくなりにくいです。
    木の大きさに応じた果実の数に調整するとびっくりするような果実も収穫できます。
  • ブルーベリーは「水で育てる」といいます。
    気温が高くなる夏に実をつけることと、ツツジ科の植物は根が浅く水切れしやすいからこう言われるのかなと思います。

    花ひろばで販売しているブルーベリーは全て東海地方での栽培実証済みです。

 
 
 
    
 

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