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キイチゴ(ラズベリー、ブラックベリー)、その他のベリーをいろいろ

 
   
 

タイベリー “メジーナ”

アントシアニン色素が豊富。イチゴ大の大実品種

 
 
まだ青い果実(2008/05/26 撮影)

●品種の特徴
イチゴ大の黒紫色の果実 ブラックベリーとラズベリーの種間交配種。樹勢はブラックベリー譲りで丈夫で育てやすく、果実はラズベリーに近く大実。期待の品種です。7月収穫。

●果樹苗の形状
苗木は4号ポット苗です。ポット部分も含め高さ0.5m位です。
落葉期は葉がついておりませんが春に芽吹いてきます。環境によって差が出ますが、植え付け1〜2年でなり始めます。

●育て方は簡単。
この品種は1本で結実します。植え付け1年目から結実しやすいです。剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
            →育て方を見る


タイベリー “メジーナ”

1580円
(税込み1659円)送料別

数量

例年10月〜翌5月頃までの販売です

この商品は
1梱包6本まで
同梱できます
 
 

相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。

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キイチゴの木の育て方

  • 品種の選び方
    耐寒性ではラズベリーのほうが強く、ブラックベリーは少し劣ります。
    逆にラズベリーは涼しいところが好きで、ブラックベリーは乾燥や暑さに強いです。
    三重県のこのあたりでは、どちらも庭植えで育ちますが、北国ではラズベリー、南国ではブラックベリーのほうが育てやすいです。

  • 植え付け時の注意
    葉のない冬の苗木は根を広げて植えても大丈夫です。葉がある苗木は根を崩さないように植えてください(葉のある時期に根をいじると枯れるリスクが高くなります。)


  • 植え付け時期
    3月が植え付け適期です。暖地では秋植えも良いです。
    でも、10月〜梅雨入りまで大概植えても大丈夫です。

  • 植え付け用土
    結構やせ地でも育ちます。赤実ラズベリーは乾燥と高温に弱いので、水はけの良い、肥沃な土壌に植えてください。
    日当たりを好みますが、半日陰でもよく育ちます。

  • 剪定方法
    ほとんど必要ありません。込み合う枝を秋に間引く程度です。(私の経験です。)
    でも、ほったらかしにしておくと、ボウボウになるので、仕立て方を書きます。
    地下茎で増えるように地際からシュートやサッカーを伸ばすように生長します。1年目のシュートは6月頃に切り戻しをし、側枝を出させます。細い枝は力がないので、間引くように取り除きます。12〜3月頃に側枝を1〜3節切り戻します。収穫後に枯れこんだ枝は12月までに生え際から切り取ります。こうすることでボウボウにならずにコンパクトに維持できて、収穫量が増えます。

  • 果実のつき方と上手な収穫方法
    ブラックベリーは雨に当たると風味が落ちたり日持ちがしなくなります。鉢植えでは雨よけをしたほうがいいです。雨よけができない場合は、雨上がりに収穫するといいです。

  • 肥料
    2月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。
    また、11〜12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。
    2〜3年に1度のペースで石灰を与えます。

  • 消毒
    経験上、特に気になる病害虫はあまりでません。
    ラズベリーは梅雨時に灰色カビ病にかかることもあります。ブラックベリーはキウリやトマト、ペチュニアなどナス科の植物(野菜に多い)の近くで栽培すると萎凋病にかかりやすくなります。ベンレート水和剤で予防します。
    害虫ではマメコガネやコウモリガが出ることもあります。マメコガネは捕殺します。コウモリガは下部の周囲を除草し、マルチングすることで予防できます。
 
 
 
    
 

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