2016.10.13 冬のバラ大苗

写真のバラはアンジェラ(CL)のスタンダード仕立てです。アンジェラも春になるとこんな風に豪快に咲きます!

花ひろばオンラインなら、育て方も充実だから初心者も安心!大苗から始める憧れのバラ栽培。お値打ち価格のバラから、世界の有名ブランドローズまで幅広く取り揃えました。

ブランド別でバラ大苗を選ぶ

デルバール (フランス) イングリッシュローズ ロサオリエンティス 京成バラ園芸
河本バラ園芸 F&Gローズ ギヨー (フランス) お手頃価格のバラ
禅ローズ ドリュ (フランス) バルニ (イタリア) ワーナー (イギリス)
ニルプ (フランス) ヤンスペック (オランダ) 2016年度 新品種

バラの持つ "チカラ"

バラほど品種数が多く、花の形、色、用途が楽しめる花木は世界中を探しても無いでしょう。バラはガーデナーにとって憧れの植物。
そして、初心者に限らず、家庭園芸を楽しむ皆さんにとっても、一度は育ててみたい憧れの花木なのです。

冬に近づくに連れて落葉していき、真冬の時期は休眠します。そして、休眠している間に根で蓄えた養分やたっぷり日光を浴びた枝から、春になると一斉に芽吹き始めます。一季咲きのバラは春に豪快な花を咲かせ、四季咲きのバラは春と秋で違った花色を楽しめる。
何年育てても奥が深く、そして飽きない花木。それが「バラ」です。

そんな今回の「冬のバラ」は、春の開花前である冬にお届けし、春、夏、秋と季節ごとの変化も一緒に楽しめます。


※左写真のバラは「Delbard Rose ナエマ」、右の写真は「リッチフィールドエンジェル (ER)」
2016年度新品種のバラはコレ!

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季節ごとのバラの状態変化について覚えておこう!

このように、バラは季節や気温、栽培管理によって状態が変化します。
冬の時期は葉っぱが無い落葉した状態。いわゆる「休眠期」といってバラたちは活動を一旦おやすみしています。
そして、春を前にして一斉に芽吹き出し、美しく元気な新緑が楽しめます。そして5月頃になるとようやく開花が始まり、6月を過ぎると次第に花が終わっていきます。夏をむかえ、なるべく風通しをよくしながら、9月に入り、夏剪定を行います。
ここで (夏剪定) で株が元気なバラは1/3程度切り戻し、四季咲き性の強いバラなどは秋の開花を待ちます。少し元気が無いバラや、立ち枯れた枝が目立つバラなどは、2/3程度切り戻し、冬をむかえます。
最近では冬 (12月を過ぎても) なのに寒くなりきらない時もあります。そんなときは、手袋をして残った古い葉っぱはすべて落としてあげてください。つまり、イラストDのような状態に持っていき、冬を過ごすと春に元気な芽が展開してきます。